すべすべのお肌や太らない食材を求める人は、豆乳についてよく知っているのではないでしょうか。
豆乳とはそもそもどのようなものか知っていますか。
豆乳は、大豆から出来ており、大豆をすり潰した後水で漉すことで得られるものです。
牛乳とは異なり、豆乳という名前でジュースの一環として売り出されているケースも少なくありません。
自宅でも作れる手軽さも持ち合わせた飲み物なのです。
豆乳の栄養とは
豆乳は健康に良いといいますが、どのような栄養を含んでいるのでしょうか。
豆乳は高たんぱく、低カロリーであり、ダイエットをする人に好んで使われたりしています。
これは、主成分である大豆が様々なたんぱく質を含んでいるからに他なりません。
中でも、大豆イソフラボンと呼ばれるたんぱく質は近年注目されており、非常に女性ホルモンに近い組成を持つことで、同様の働きが期待されています。
通常、女性ホルモンには身体を若々しく保つ新陳代謝の活性化をする能力があるといわれており、肌の質やしわといった美肌にも影響してきます。
さらに、女性は閉経後女性ホルモンが減少して骨粗しょう症になりがちですが、このイソフラボンを補充することでそれを少しでも補うことが出来ると考えられています。
この他、動脈硬化や更年期障害、肥満に対しても効果が認められているため、かなり実のある健康食品といえます。
豆乳はどんな味がするの?
市販の豆乳はかなり甘く味付けがされているため、ジュースのような味わいとなっていますが、実際の豆乳はそこまで甘くありません。
しかし、大豆本来がもつほのかな甘みと香ばしさ、そして癖のない味わいがあり、長く続けて飲めるようになっています。
実際に砂糖などを加えられて販売されているものを調整豆乳、出来たての味に手を加えていないものを無調整豆乳といいます。自宅でつくるものは限りなく無調整豆乳に近いものといえるでしょう。
豆乳はよく聞きますが、巷で販売されている甘いものとは別に、ちゃんとミルクとして存在しているのをあまりご存知ないのではないでしょうか。
しっかりとした研究で健康の効果が確認されていますから、健康になりたいと悩んでいる人は是非牛乳を豆乳に切り替えてみてはいかがでしょうか。

