ライスミルク健康でカロリーも低い植物性ミルクは、女性の間などでは人気が高いものです。
ライスミルクは、お米から作られているミルクです。
お米というと、研いだ後のとぎ汁が連想されるかもしれませんが、このライスミルクはあくまで米本体と水を使って作られています。

これまで牛乳には多くの脂肪分が含まれていることから、あまり消化が良くなく、ダイエットにも適さないといわれてきました。
一方で、このライスミルクは完全に植物性なので、動物性脂肪を一切含んでいません。
ですから、かなりカロリーを抑えることが出来るとともに、身体にすっとなじんでいき、身体にも非常に良いミルクといえるでしょう。










乳糖不耐症の人でも飲むことができるライスミルク

乳糖不耐症という症状を聞いたことがあるでしょうか。
これは、特にアジア圏の人々の間に多いもので、身体が乳糖を受け付けない体質の人のことです。
牛乳の中には、乳糖=ラクターゼと呼ばれる糖分が含まれています。

これにより、飲んだときにそこはかとなく甘い美味しさをかもし出してくれる一方で、こうした乳糖不耐症の人にとっては消化できず、お腹を下してしまう原因となります。
ライスミルクにはこの乳糖が含まれていませんから、今まで牛乳が飲めなかった多くの人にとっても気にすることなく飲むことができるというのは大きな特徴です。
また、牛乳と同等あるいはそれ以上のカルシウムも含まれていることが分かっていますから、まさに牛乳の代替品として生活に取り入れることができるでしょう。

ライスミルクにはレジスタントスターチが含まれている

レジスタントスターチという言葉を聞いたことがあるでしょうか。ライスミルクを飲むダイエット中の女性
ライスの中には、このレジスタントスターチという名前のでんぷんが豊富に含まれています。
このでんぷんの特徴として、非常に消化に時間がかかるという特徴があります。
これはレジスタントスターチが食物繊維からできていることによるのですが、食物繊維はお腹の中の掃除屋として腸を綺麗にしてくれる働きを持つとともに、血糖値を上げにくくする働きも司どっています。

この為、特にダイエット中などライスミルクをメインで使用することで、低カロリーながらヘルシーにお腹を満たすことが可能となるのです。
ライスミルクというと一見あまり牛乳というイメージがつきにくいかもしれませんが、牛乳と比べてもかなり高性能な能力を秘めていることが分かります。
普段から健康や美を追求する人にこそ、このライスミルクを使ってみては、とお勧めしたいですね。